ARクロス

次世代広告ツール「AR」の可能性

AR(拡張現実)とは?

カメラ等で表示した現実の映像に、コンピュータ上の3D・2D・文字情報を重ね合わせて表示する技術のことをいいます。
例えば、

  • 画像(=マーカー、形状の認識)
  • 認識した画像イメージをコンピュータ内で検索
  • 一致した情報に対するオブジェクト(画像、映像、3Dモデル、文字情報等)を現実の映像に重ねて表示をします。

VRとARの違い

  • ● VR(Virtual Reality=仮想現実)
    コンピューターで生成される画像
  • ● AR(Augmented Reality=拡張現実)
    コンピューターで生成される画像+現実の画像

ARと広告/印刷媒体の融合

写真や説明だけでは分かりにくい、イベント情報、商品の情報などをカタログやパンフレットをWebカメラで表示すると、商品が立体的に表示されたり、新しい情報を付加してオーバーレイ表示をすることです。
効果として、商品力がさらにアップし、購入意欲を高めることができる。また、WEBから店舗への誘導、店舗からWEBへ誘導も可能です。
例えば、提供側がカタログ等を印刷し、エンドユーザーに配布(郵送、店頭配布)し、ユーザー側が自宅のPCや店頭に設置されたWebカメラ付属の端末(PC等)でARを体験できます。

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